住宅ローンなどの各種ローンの支払いにも使えるカードローン

銀行のカードローンの使い道は広い

コストはゼロ、デメリットもゼロ?

銀行のカードローンは、消費者金融のカードローンよりも低金利で、事業資金以外ならば、使途は殆どが原則自由に使えます。海外旅行の費用、留学の費用、住宅ローンの支払いにも充てられます。
つまり使える目的はとても広いし、持っているだけならば年会費や利息がかかるわけでもないですし、基本的にコストゼロなので損はないのです。もしろん、キャッシング枠を持っているという意味で、借りていなくても別のローンカードを作る時に審査の対象にはなりますが、枠だけ持っていて、また別に枠だけ作るということも考えられないでしょうから、デメリットはないと思います。ただし、消費者金融のカードを使いもしないのに持っていると、枠があるというだけで他のローンの審査にはあまりいい影響はないでしょう。

目的別ローンのほうが有利なのは間違いない

もちろん、基本的に、目的のあるローンは、目的別のローンを組んだほうが、金利などを考えたならば当然有利です。自動車を購入するならば自動車ローン、家を購入するのならば住宅ローン、教育資金が必要ならば教育ローンというのは当たり前の話です。ただし、どれもそれ専用の目的の支払いしか使えませんし、後から追加で融資なんてことはしてもらえませんので、借りた後は返済のみになります。

保険的な意味で持っていると安心

しかし、普段は全く家計のやりくりが問題ない場合でも、事故や災害、病気や冠婚葬祭などで、突然ローンの支払いのピンチなんてことも無きにしもあらずなので、持っているといざという時には借りられるという安心感が持てると思います。
つまり使わないで済むのであればそのほうがいいわけで、いざという時のための保険的な枠として考えていいと思います。

ピンチになってからでは遅い

実際に支払いが厳しくなってから、カードローンを作ろうとすると、当然審査に響きますし、限度額が小さくなったり、金利が高くなったり。場合によっては、ノンバンクのカードローンを作るしか方法がない場合もあるでしょう。順風満帆な時の方が審査に通りやすいですし、急いで発行してもらう必要もないので、余裕を持てます。つまり、色々な目的別のローンを組んでいる人は、不必要な時にこそフリーの銀行のカードローンを作っておくとよいわけです。

つなぎ融資の意識を持っておこう

あまりサラリーマンの生活につなぎ融資という感覚はないですが、例えば大学や高校の初年度納入金。私立しか受からなかったら、相当な金額を一度に用意しなければなりません。でも教育ローンや奨学金に申込みをして審査が通っても実際の融資の実行には時間がかかり、納入に間に合わないなんてことはよくあります。交通事故に遭って、保険金が入るまでの手術の費用とか、災害で家の修繕が即必要になっても、保険が下りるのに時間がかかってしまうなどあります。このように、実際の融資が行われるまでをつなぐために借りる資金をつなぎ融資といいます。使途の自由なカードローンを持っていると、このような時に助かるのです。ですから、特段不利になるようなことがなければ、家庭生活の中で1枚ぐらいは銀行のカードローンを持っていることがお勧めだと思います。

銀行カードローンは、自動車ローン、住宅ローン、教育ローンなどのつなぎ資金にも便利だ。関連ページ

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